ジョーデンアプローチは、“グラマーのポイントの理解”をはかりながら“繰り返し使える総合的テキスト”を使って、効率的に日常会話のみならずディスカッションの出来るレベルまでの言語習得を目指すアプローチです。このアプローチの使用実績のある大学は、世界ランキングのベスト20の半数以上もあります*。
日本でのジョーデンアプローチの英語教育実施校は、以下の都内の2校(新宿校・銀座校・渋谷校・市ヶ谷校の4箇所)です。
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英語の難しいポイントは日本語と英語のズレの部分です。その英語の習得で障害になっているポイントにフォーカスしながら、「理解」と「繰り返し」のパターンで習得作業を行いますので、効率的に弱点を克服でき、習得がよりスムーズに進みます。
英語は、英文法だけでなく発音、言語文化上のルールなど様々な言語面が相互に関連している総合的システムです。「英文法のための英文法」「英会話のための英会話」のようにバラバラに行わないで、総合的システムとして習得を試みた方がはるかに効率的です。
学校英語以来のいろいろな薄いテキストを取り変えつつのパターンでは、「覚えては忘れの繰り返し」です。本メソッドでは、本格英会話、発音、豊富な単語・熟語、詳しい英文法、異文化ルールをカバーした「繰り返し」の出来る総合的テキストを使います。
本メソッドはスピーキングに重点が置かれています。理由は単純で、言語はスピーキングが同時に他の三つのスキル(リスニング、リーディング、ライティング)をスムーズに伸ばすからです。話せる言葉は聞け、読め、書けるようになっているのです。


コーネル大学元客員講師
英語教授法修士(セントラルミズーリ大)
言語学博士課程中退(サウスカロライナ大)
著書:
1『米国の日本語教育に学ぶ新英語教育』〈大学教育出版〉(単著)2008
2『完全マスター英文法』〈語研〉768p (単著)2009
3『完全マスターナチュラル英会話教本』〈語研〉304p(共著)2010
4『TOEFLテスト完全対策&模試』〈ジャパンタイムズ〉(共著)2010
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